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私たちの仕事

地域のお客さまが実際に検索しているのに、答えるページが少ない言葉を見つけ、そこにページを置いて問い合わせにつなげます。

私たちの仕事

私たちは、ホームページを育て、成長させる会社です。制作して納品することが仕事ではなく、そのホームページから問い合わせが来るようになるまで、手を入れ続けることが仕事です。

毎月することは、主に四つです。

  1. 問い合わせを数える仕組みを整えて、毎月数えること。

  2. 検索されている言葉に答える記事とページを書き足すこと。

  3. 問い合わせの手前で人が離れている場所を直すこと。

  4. 何をして何が変わったかを、その月のうちに報告すること。

食べ物や機械のように形のあるものをつくる会社ではないので、社会の役に立てることは何かを考え続けてきました。私たちの答えは、社会に本当に必要とされている仕事が、それを必要としている人に届くように手助けすることです。ホームページを育てることは、そのための手段です。

私たちが得意とするのは、地方で実際に検索されているのに、まだどの会社も答えていない言葉を見つけることです。大きな言葉で都市の大手と競うのではなく、その土地で、その業種で、実際に検索されているのに答えているサイトがない言葉を数えて拾い、問い合わせに変えていきます。どの商圏にどれだけ余地があるかは、業種ごとに調べて公開しています。九つの業種・27の商圏で検索結果を数えた結果は一枚のデータに、業種ごとの集客の記事はコラムにまとめています。

なぜ、成果が出るまで続けるのか

ホームページは、相談が来て、仕事につながって、はじめて役目を果たします。ところが多くの制作会社の仕事は納品で終わり、成果が出るかどうかのリスクは、費用を先に払った依頼主が一人で負ってきました。私たちは、この順番が適切ではないと考えています。始めるときに契約料と実費をいただき、月額は低く始め、問い合わせが増えてから上がる形にしています。

サイトは誰でも作れるようになりました

いまは、見た目の整ったサイトを誰でも一日で持てます。作ること自体の価値は下がりました。それでも成果が出るかどうかは、以前と同じように難しいままです。同じような構成と文章のサイトが増えたぶん、検索エンジンも読む人も、その中から本物を選ぶようになったからです。実際の経験、その会社にしかない情報、本人の言葉、地域の実態を知っている人にしか書けない内容は、作るのが簡単になるほど価値が上がります。

もう一つ変わっていないのは、判断が必要なことです。道具が安くなっても、何を書き、何をやめ、どこに導線を置くかを考え、手を入れ続ける手間は減っていません。私たちが引き受けるのは、この判断と手間の部分です。

なぜ、引き受ける相手を選ぶのか

問い合わせが増えるまで低い月額で手を入れ続けるやり方は、どんな相手にでもできるものではありません。良いと思える事業と、信頼できる方と組めたときにだけ成り立ちます。

そのため、引き受ける前に、お互いにとってシナジーがあるか、良い方向にいく可能性がどれくらいあるかを調査したうえで、ポジティブな未来が見えたときにご一緒します。見込みが立たない場合は、正直にそのようにお伝えします。私たちが関与するかどうかにかかわらず、御社にとっても、預ける相手は本気の人であるべきだと考えるからです。

同じ理由で、同時にお引き受けするのは五つの事業まで、同じ商圏で同業は一社だけにしています。ご紹介と、記事を読んでくださった方からのご相談で成り立っています。

育てることを前提にしています

私たちは、同じ構成を使い回して数をこなすことも、納品して次の仕事へ移ることもしません。育てて伸ばすことを前提にする以上、私たち自身が気に入り、愛着を持てるものでなければ続かないからです。完成したあとまで見据えて設計し、運用することが、引き受ける側の責任だと考えています。

サイトは一度で完成するものではありません。事業の成長やサービスの変化に合わせて何度も手を入れ、その時間を経て物語ができ、成熟していきます。その手入れを、私たちが続けます。

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その手入れを、
私たちが続けます。