問い合わせは、作ったときより増えていますか
サイトを作ったあと、問い合わせは増え続けているでしょうか。増えているなら、うまくいっています。私たちが力になれることは、あまりないかもしれません。止まっているなら、多くの場合それはサイトの出来ではなく、作ったあとに手を入れ続ける人がいないからです。
作ったあと、誰が手を加え続けていますか
サイトは、納品されてからが始まりです。見る人を増やし、問い合わせにつなげるには、毎月手を入れ、数字を見て、直す人が要ります。ところが制作会社の仕事は、多くの場合、納品で終わります。そのあと、誰が責任を持って手を加え続けているでしょうか。
育てる側が、責任を持ち続けます
私たちは、育てる側が責任を持って手を加え続けるべきだと考えています。他社が作ったサイトでも、そこから引き受けます。納品では終わらず、問い合わせが来るようになるまで、私たちが手を加え続けます。費用の形も、この考えのとおりです。始めるときの契約料と実費のほかは、問い合わせが増えた月にだけ、増えた件数に応じた月額をいただきます。増えなかった月は、いただきません。私たちもリスクを負うことで、お互いが自分事として動けるからです。
問い合わせを、誰が数えていますか
毎月届く報告は、順位やアクセスの数字が中心になりがちです。問い合わせが何件来たかは、御社の電話と受信箱の中にしかないからです。私たちは、始める前に数え方を決め、フォーム、計測用の電話番号、専用のメールアドレスを通った問い合わせを当社で記録し、毎月、御社と同じ表を見ます。報酬も、その表で決まります。何が効いたのかが分かって、はじめて次に何を育てるかを決められます。
引き受ける前に、商圏を調べます
サイトは、育てるのに年月がかかります。だから始める前に、その商圏に見込みがあるかを二週間かけて調べ、報告書にします。どれだけの規模があり、どういう言葉で探され、いま上位に誰がいて、どこに入る余地があるか。見込みが立たなければ、理由をお伝えしてお引き受けしません。報告書は、その場合も御社に残ります。同じ商圏で、同業は一社だけです。調べた結果がどういう形になるかは、業種の違う見本で公開しています。
育てているサイト
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いまから相続
愛知・相続の情報メディア。ゼロから立ち上げ、現在は月間9,837PV・7,660人が訪れています。
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あいち相続あんしんセンター
愛知・相続相談のサイト。2023年7月から伴走を始め、年間の反響は2022年の447件から2025年は645件に増え、広告費は15%減りました。月間のアクセスは4,000PV・3,000人から18,000PV・13,000人になっています。
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Semelar Beach Village
ロンボク島の宿泊事業者のサイト。2026年8月、設計と構築から集客の戦略までを当社が担い、現地の事業者と進めています。
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