落石で道がふさがれた斜面を、二人が上へ迂回していく場面

私たちの仕事

事業内容

私たちの仕事

私たちは、ホームページを育て、成長させる会社です。制作して納品することが仕事ではなく、そのホームページから問い合わせが来るようになるまで、手を入れ続けることが仕事です。

食べ物や機械のように形のあるものをつくる会社ではないので、社会の役に立てることは何かを考え続けてきました。私たちの答えは、社会に本当に必要とされている仕事が、それを必要としている人に届くように手助けすることです。ホームページを育てることは、そのための手段です。

なぜ、成果が出るまで続けるのか

ホームページは、相談が来て、仕事につながって、はじめて役目を果たします。ところが多くの制作会社の仕事は納品で終わり、成果が出るかどうかのリスクは、費用を先に払った依頼主が一人で負ってきました。私たちはこの順番が適切ではないと考えているので、報酬の中心を成果が出たあとに置いています。

サイトは誰でも作れるようになりました

いまは、見た目の整ったサイトを誰でも一日で持てます。作ること自体の価値は下がりました。それでも成果が出るかどうかは、以前と同じように難しいままです。同じような構成と文章のサイトが増えたぶん、検索エンジンも読む人も、その中から本物を選ぶようになったからです。実際の経験、その会社にしかない情報、本人の言葉、地域の実態を知っている人にしか書けない内容は、作るのが簡単になるほど価値が上がります。

もう一つ変わっていないのは、判断が必要なことです。道具が安くなっても、何を書き、何をやめ、どこに導線を置くかを考え、手を入れ続ける手間は減っていません。私たちが引き受けるのは、この判断と手間の部分です。

なぜ、引き受ける相手を選ぶのか

成果が出るまで報酬をいただかずに手を入れ続けるやり方は、どんな相手にでもできるものではありません。良いと思える事業と、信頼できる方と組めたときにだけ成り立ちます。

そのため、引き受ける前に、お互いにとってシナジーがあるか、良い方向にいく可能性がどれくらいあるかを調査したうえで、ポジティブな未来が見えたときにご一緒します。見込みが立たない場合は、正直にそのようにお伝えします。私たちが関与するかどうかにかかわらず、御社にとっても、預ける相手は本気の人であるべきだと考えるからです。

同じ理由で、同時にお引き受けするのは五つの事業まで、同じ商圏で同業は一社だけにしています。

育てることを前提にしています

私たちは、同じ構成を使い回して数をこなすことも、納品して次の仕事へ移ることもしません。育てて伸ばすことを前提にする以上、私たち自身が気に入り、愛着を持てるものでなければ続かないからです。完成したあとまで見据えて設計し、運用することが、引き受ける側の責任だと考えています。

サイトは一度で完成するものではありません。事業の成長やサービスの変化に合わせて何度も手を入れ、その時間を経て物語ができ、成熟していきます。その手入れを、私たちが続けます。

現在作成しているサイト

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    愛知・相続の情報メディア。ゼロから立ち上げ、現在は月間9,837PV・7,660人が訪れています。

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    ロンボク島の宿泊事業。2026年8月開始。サイト設計・構築・集客戦略を担当し、現地事業者と協業しています。

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